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主要企業のAIニュース画像生成Top Companies AI掲載日時: 2026年7月19日 6:312分で読める

ソニーRX10 V、AI自動追跡と24~600mm超望遠を搭載

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ソニーRX10 V、AI自動追跡と24~600mm超望遠を搭載

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    ソニーがRX10 Vを発表しました。ツァイス24~600mm光学ズームレンズ、AI搭載リアルタイム認識オートフォーカス、最大120pの4Kビデオ機能を備えたコンパクトカメラです。

  2. なぜ重要か

    AI被写体認識により人・動物・鳥・昆虫・車・電車・飛行機を自動識別し、背中や顔が隠れた状態でも追跡可能。AF/AEは1秒あたり最大60回の頻度で動く被写体を追い続けるため、スポーツや野生動物撮影での使いやすさが大幅に向上するとみられます。

  3. 注目点

    バッテリー容量はNP-FZ100比で約50%以上の向上を実現。発表日は2026年7月13日です。

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背景と解説

ソニーのRX10 Vは、高倍率ズームレンズとAI認識技術を組み合わせた「オールインワン」カメラとして設計されています。従来のコンパクトカメラにおける自動追跡の課題─被写体が背を向いていたり、顔が隠れたりした場合の認識困難─をAI姿勢推定により解決し、AF/AEを1秒最大60回の頻度で実行することで、動く被写体への対応力を高めています。ビデオ側ではAIオートフレーミングにより、録画中の被写体追跡が自動化される一方、S-Log3やユーザーLUT対応など映像制作者向けのポストプロダクション対応も実装。クリエイターズアプリとの連携によりスマートフォンへの直接送信やリモート制御も可能となり、現地での撮影から配信までのワークフローが一層簡潔化するとみられます。バッテリー容量の50%以上向上により、高倍率ズームと高頻度AF/AE駆動による電力消費増をカバーする設計となっています。

よくある質問
RX10 Vのズーム範囲はどのくらいですか?
ツァイス24~600mm Vario-Sonnar Tレンズを搭載しており、日常撮影からハイレベルなスポーツ・野生動物撮影まで対応します。マクロ撮影は最短距離約3cm~24mm、テレマクロは約72cm~600mmまで撮影可能です。
AI認識機能は何ができますか?
人、動物、鳥、昆虫、車、電車、飛行機を自動識別し、人間の姿勢推定、背中向きや顔が隠れた状態でも認識・追跡が可能です。また、ビデオ録画中には被写体を自動的にフレームの中央に収めるAIベース オートフレーミングも搭載しています。
ビデオ機能の特徴は何ですか?
最大120pで4K解像度のビデオ録画に対応し、4K解像度で最大5倍のスムーズなスローモーション再生が可能です。S-Log3ポストプロダクション対応やユーザーLUT最大16個まで適用でき、最大30pの4Kビデオはライブストリーミングもサポートしています。
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