
ルールベース株研が2026年9月25日に投資可否チェッカー、2026年10月8日に急騰株チェッカーを公開し、約2週間半でコミット300回超、テスト800件超に到達した。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
2つのツールは性格を意図的に逆にしている。投資可否チェッカーは財務データと決算開示を起点に、成長性・収益性・財務健全性・割安性・安定性に配分した100点満点のスコアを計算し、値動きと人による確認済みの四季報記事を別レイヤーとして加える。急騰株チェッカーは代わりにサイバーセキュリティや宇宙・防衛など15テーマを毎日監視し、米国同業が先行して上がる、関連するTDnet開示が急増する、出来高を伴う急騰が国内銘柄に広がる、といったシグナルを採点する。テーマの銘柄コードとキーワードはJSON設定ファイルに入っており、コードに触れずにテーマを追加できる。
両ツールに共通する設計原則は、AIに判断させないことだ。数値、テクニカル、損切り水準、最終判定はすべて固定ルールから出し、根拠は2つに整理している。第一は追跡可能性で、あらゆる数値・条件・理由を保存するため誤った判断を遡って確認できる。第二は安全性で、欠損データを推測で埋めず、強い買いシグナルを抑制する。AIの下書きは承認済み内容とは別に保管し、人が承認するまで上書きしない。
開発体制もこの規律を映している。投資家は方針と投資ルールの設定、承認だけを行う。Claude CodeはPMとして作業を分割・割り当て・確認し、2つのサブエージェントが範囲を限定した実装と、金額・株数・損切りに関わる変更を担う。docs/にある約45本の仕様書を正とし、未決定のルールはAIが独断で決めてはならない専用文書に置き、CLAUDE.mdはPMが必ず確認すべきケースを3つに限定している。
業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。
登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →
この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。
SiliconANGLEの寄稿でImagine ArtのM
Windows 10上のClaude Code 2.1.296で、Edit(../shared/partner/**)と書いたdeny規則は書き込みを一切阻止せず、起動時の警告もなかった

2026年10月からClaude CodeでRootセッションが企画・マーケティング・製品開発・品質管理を指揮

ディレクターがCodeRabbitのEssentialプランの「1時間に1回」制限に対し、約70分おきに1件自動依頼するスキル「/coderabbit-queue」を作った

yukimemi氏がRust製CLI「magi」を公開

設計ルールをAGENTS.mdの契約表にまとめ、AIにRailsコードとRSpecを書かせ、evilutionによるミューテーションテストとメソッド単位のCRAP値でテスト強度を検証
