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無料で登録 →OpenAIが発表したGPT-5.5は、従来のGPT世代で機能していたプロンプト(AIへの指示文)との互換性がなくなった。開発者は既存のプロンプトを流用せず、最小限の状態からプロンプトを作り直す必要がある。
特に『ロール定義』(AIに「あなたはカスタマーサービス担当」といった役割を与える指示文)は、従来のモデルでは不要だと考えられていたが、GPT-5.5では再び組み込む必要がある。つまり、プロンプトの書き方の基本ルールが変わった。
企業や開発チームが既に運用中のGPT統合アプリケーション(チャットボット、自動文書作成ツール等)は、GPT-5.5への移行時に既存プロンプトをそのまま使えないため、テスト・調整コストが発生する可能性がある。
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