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カナダの大手年金ファンドがインドのデータセンター事業者に最大₹70億投資し、インド国内のAIインフラ整備競争に参入する。

TechCrunch AI22時間前3分で読める
カナダの大手年金ファンドがインドのデータセンター事業者に最大₹70億投資し、インド国内のAIインフラ整備競争に参入する。

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3つのポイント

  1. 1

    何が起きたか:カナダ年金公式基金(CPP Investments)がインドのデータセンター事業者CtrlSに対し、₹40億で8.2%の株式取得と、₹30億のハイパースケール(大規模)データセンター開発の合弁事業参加を発表しました。CPP Investmentsは合弁事業の48%を所有し、CtrlSが52%を保持します。

  2. 2

    なぜ重要か:インドは大規模クラウド事業者やAIワークロード向けのデータセンター投資が急増しており、Amazon、Google、Microsoft、OpenAI、Uberなど大手企業が相次ぎ投資を表明しています。インド政府も2047年までの法人税優遇など政策支援を打ち出し、グローバルなAIインフラ競争の中心地として位置付けられつつあります。

  3. 3

    注目点:Blackstone傘下のAirTrunkは2030年までに$30 billion(約4.8兆円)を投じ5ギガワットのデータセンター容量を構築する計画を、Metaはリライアンス・インダストリーズと西部グジャラート州で168メガワットのAI対応データセンターでの提携を発表しており、同地域への投資競争が激化しています。

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