
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
無料で登録 →何が起きたか:カナダ年金公式基金(CPP Investments)がインドのデータセンター事業者CtrlSに対し、₹40億で8.2%の株式取得と、₹30億のハイパースケール(大規模)データセンター開発の合弁事業参加を発表しました。CPP Investmentsは合弁事業の48%を所有し、CtrlSが52%を保持します。
なぜ重要か:インドは大規模クラウド事業者やAIワークロード向けのデータセンター投資が急増しており、Amazon、Google、Microsoft、OpenAI、Uberなど大手企業が相次ぎ投資を表明しています。インド政府も2047年までの法人税優遇など政策支援を打ち出し、グローバルなAIインフラ競争の中心地として位置付けられつつあります。
注目点:Blackstone傘下のAirTrunkは2030年までに$30 billion(約4.8兆円)を投じ5ギガワットのデータセンター容量を構築する計画を、Metaはリライアンス・インダストリーズと西部グジャラート州で168メガワットのAI対応データセンターでの提携を発表しており、同地域への投資競争が激化しています。
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