
無料のオープンソースツールRemoveMacAIがmacOS 27のAppleシリコンMac向けに公開。Apple Intelligenceを無効にし、AIモデルを削除し再ダウンロードを防ぐ。
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RemoveMacAIはMITライセンスでGitHubに公開されており、開発者によると外部ネットワーク接続やユーザーデータの収集は行わない。Apple Intelligence以外にも、Appleの利用状況分析、パーソナライズ広告、Spotlightのインターネット検索候補、クリックで壁紙を隠す動作、Dockのアニメーション、自動テキスト修正をオフにできる。
ストレージ整理機能も備え、古いmacOSインストーラ、ダウンロードしたビデオ壁紙、iPhoneやiPadのアップデートファイル、不要なXcodeデータ、アプリのキャッシュを確認して削除できる。Googleなど第三者が登録したバックグラウンドアップデータも個別に無効にできる。
実用上の注意点が一つある。モデルファイルの削除はmacOS自身が行うため、削除後すぐに空き容量がストレージ表示に反映されない場合がある。変更は通常のMacアプリまたはターミナルのコマンドラインから行え、適用前に確認でき、元に戻せる。macOSのSystem Integrity Protection(SIP)を無効にする必要はなく、保護されたシステム領域を変更しない設計になっている。
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