
何が起きたか
10/27朝、自動Threads投稿ツールが「Threadsの投稿主を確認できません」で2回停止した。実際は不正・濫用ルールによるアカウント凍結で、異議申し立て期間は180日だった。
なぜ重要か
ツールは凍結通知とログイン画面を同じ「未ログイン」状態として扱っていた。凍結に対する正しい対応は全投稿を止め、異議申し立てをするか筆者に確認することだ。
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筆者は副業の広報業務をAIの席に分けて任せている。投稿と記帳はClaude Codeの「広報部」の席、PC側のツールづくりは「開発部」の席だ。Threadsへの投稿は専用Chromeを操作するツールが公開している。10/27の朝に投稿が2回停止したとき、ツールの答え「Threadsの投稿主を確認できません」は、ツールに見えていたものの筋の通った読み方だった。ツールはページ上に自分のアカウント名があるかしか確認しておらず、その名前は凍結ページにもログインページにもない。修正では開いたページのURLパスを確認する処理をログイン確認より前に追加し、凍結はログイン切れではなく凍結として報告されるようにした。筆者は未検証のケースを2つ挙げている。アカウントが実際に凍結されたときに表示されるXのページと、ページ遷移を伴わずバナーだけで表示される凍結だ。原因についてMetaは詳細を明かしていない。筆者はテスト中に5件の投稿へ付けたアフィリエイトリンク(冒頭に「PR」と表示)が関係している可能性を疑っているが、確認はしておらず、結果が出るまでソーシャル投稿に直接アフィリエイトリンクを入れるのを止めている。
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