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OpenAI、Codex対応マクロパッド発表 Work Louderと協業

The Verge AI10時間前3分で読める
OpenAI、Codex対応マクロパッド発表 Work Louderと協業

要点

OpenAIがCodex向けのマクロパッド(ボタンをカスタマイズできる周辺機器)をWork Louderと協業で7月15日にリリースします。ユーザーはこのデバイスのボタンにCodexのショートカットを割り当てることで、コーディング作業をより効率化できるようになります。

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3つのポイント

  • 何が起きたか

    OpenAIがAIコーディングツール「Codex」向けのデバイスを7月15日にリリースします。Work Louderというメカニカルキーボードやマクロパッド(カスタマイズ可能なボタンを備えた周辺機器)の企業と提携し、複数のボタンを備えた四角形のデバイスを発表しました。

  • なぜ重要か

    このデバイスにより、Codexユーザーがショートカットをカスタマイズできるようになります。Work LouderはFigmaなど他企業とも同様のマクロパッド提携を行っており、このタイプのデバイスは既存のクリエイティブツールユーザーの間で利用が定着していることとみられます。

  • 注目点

    デバイスは7月15日にリリース予定です。外観はWork Louderの既存製品「Creator Micro 2」に似ており、13個のメカニカルスイッチ、ジョイスティック、タッチセンサーを搭載するとみられています。

よくある質問

このデバイスはいつ発売されますか?
7月15日にリリース予定です。
Work Louderはこれまでに同様の製品を作っていますか?
はい、Work Louderは複数のメカニカルキーボードやマクロパッドを販売しており、Figmaなど他企業とも同様のマクロパッド提携を行っています。

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