
OpenAIがCodex向けのマクロパッド(ボタンをカスタマイズできる周辺機器)をWork Louderと協業で7月15日にリリースします。
ユーザーはこのデバイスのボタンにCodexのショートカットを割り当てることで、コーディング作業をより効率化できるようになります。
何が起きたか
OpenAIがAIコーディングツール「Codex」向けのデバイスを7月15日にリリースします。Work Louderというメカニカルキーボードやマクロパッド(カスタマイズ可能なボタンを備えた周辺機器)の企業と提携し、複数のボタンを備えた四角形のデバイスを発表しました。
なぜ重要か
このデバイスにより、Codexユーザーがショートカットをカスタマイズできるようになります。Work LouderはFigmaなど他企業とも同様のマクロパッド提携を行っており、このタイプのデバイスは既存のクリエイティブツールユーザーの間で利用が定着していることとみられます。
注目点
デバイスは7月15日にリリース予定です。外観はWork Louderの既存製品「Creator Micro 2」に似ており、13個のメカニカルスイッチ、ジョイスティック、タッチセンサーを搭載するとみられています。
たとえば、いま届くならこの3本です
AIが要約して、あなたの選んだトピックだけを1日1通。LINE・Email・Slackで届きます。
登録無料・30秒で完了・いつでも解除できますAITodayについて →
この記事についてわからないことをAIに質問できます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。
ViskoはLlama Venturesからプレシードで1000万ドルを調達し、長編動画を生成するライブモデル「Orbis」を一般公開した
8月の米国市場は上昇で終え、S&P 500は2.6%高、ナスダックは3.9%高となった

アブダビ拠点のNeurovia AIが、サウジアラビアの治安機関向けに映像ファイルを最大95%圧縮できるソフトウェアを提案している

AI企業のRunwayが、新カテゴリー「インターフェース・ワールドモデル」の第一弾となるSolarisを発表した

ジョンディアは、農家が過去の農場データについて自由な質問ができる対話型AIツール「JD」を発表した

エヌビディアCEOのジェンスン・フアン氏がFox Businessで、AIはチップ工場やパッケージング、コンピューター工場、AIファクトリーなどで「数十万人規模」の雇用を生み出すと発言
