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Googleが検索履歴のAI学習を自動で有効化、ユーザーは設定変更で無効化できるようになった

WIRED AI1日前4分で読める
Googleが検索履歴のAI学習を自動で有効化、ユーザーは設定変更で無効化できるようになった

要点

GoogleはSearch Services Historyという新機能をロールアウトしており、検索に関する画像・音声・動画などをアカウントに保存してAIモデルの改善に利用するようになります。この機能は初期状態で有効になっているため、ユーザーが明示的に無効化しない限り、メディアデータがAI学習に使用されます。保存されたメディアは最大4年間保持されるため、ユーザーは早めに設定を確認することが重要です。

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3つのポイント

  • 何が起きたか

    GoogleがSearch Services Historyという新しい機能をロールアウトしており、検索に関連する画像・音声・動画などのメディアをアカウントに保存し、AIモデルの改善に使用します。この機能は初期状態で有効になっています。

  • なぜ重要か

    ユーザーが以前にWeb & App ActivityやSearch Personalizationを無効化していない限り、デフォルトで有効になるため、ユーザーは明示的に設定を変更しない限りメディアデータがAI学習に使われることになります。保存されたメディアは最大4年間保持されるため、後から削除しても学習データとしては残ります。

  • 注目点

    My ActivityページのSearch Services Historyタブでこの機能を無効化し、メディアの保存にチェックを入れ直すことができます。ユーザーはできるだけ早くこの設定を確認することが推奨されています。

よくある質問

どのデータがAI学習に使われますか?
Google Lensの画像、Search Liveやransranslateの音声録音、アップロードしたコンテンツ、音声検索など、検索サービスとのやり取りから得られる画像、ファイル、音声・動画の記録が保存されます。
一度AIモデルに使われたデータは削除できますか?
保存されたメディアがAIモデルの学習に使用された場合、Google Accountから切り離されます。この学習データは最大4年間保持されるため、元のアクティビティを削除しても学習データは残ります。
この機能を無効化するにはどうすればよいですか?
GoogleのMy Activityページに移動し、Search Services Historyタブを選択して、この設定全体をオフにするか、Save mediaの隣のボックスをチェック解除してメディアの保存を止められます。

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