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Jabil(製造受託大手)がAIサーバー需要の急増で増収増益を続けており、6月17日の決算発表で株価上昇の可能性が指摘されています。

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Jabil(製造受託大手)がAIサーバー需要の急増で増収増益を続けており、6月17日の決算発表で株価上昇の可能性が指摘されています。

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3つのポイント

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    何が起きたか:Jabilは3月の会計年度Q2決算で、前年同期比23%増の$8.3 billion(約1.3兆円)の売上と、前年同期比38%増の1株当たり利益$2.69を報告しました。同社はAIサーバーやラック、液冷却システムなどをハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)向けに供給しており、今年のAI関連収入は46%増加して$13.1 billion(約2.1兆円)に達する見通しです。

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    なぜ重要か:Jabilは供給が需要を追いつかないほどのAIサーバー需要の拡大から恩恵を受けており、3月の決算時にAI関連収入の見通しを$1 billion(約1600億円)上方修正しました。経営陣は新規のハイパースケーラー顧客の獲得も進めており、6月17日の次期決算でさらに強い見通しが発表される可能性があります。

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    注目点:Jabilの株価は2026年に60%上昇しており、現在のバリュエーション(PER)は52倍ですが、来期予想PERは28倍と大きく低くなっています。AI業界では、2030年までにサーバー市場が年間34%のペースで成長すると予想されており、これが同社の成長を支える要因とみられます。

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