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無料で登録 →心理学者Dan Quintanaが査読中のペーパーで、自分の名前が引用されながらも実在しない論文への参照(「ファントム引用」)を発見。AIが生成した不正な論文が学術誌に大量に投稿され始め、編集者と査読者の負担が急増している。
「ペーパーミル」と呼ばれる企業が大量生産で不正論文を販売しており、テンプレートを再利用して複数の論文を出版。特にがん研究などの社会的に重要な分野がこの問題に直撃されている。また査読自体もAIで生成されるケースが増加し、ICLR向け投稿の分析では50以上の論文が幻想的な引用を含んでいたが査読で見逃されていた。
編集者や査読者は真贋の判定にかかる時間が増大しており、Cambridge University Pressの管理職は「これからは継続的な軍拡競争になる」と述べている。preprint(査読前の論文共有)サーバーでもChatGPT公開後に投稿が急増し、同じ問題が広がっている。
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