
広島県廿日市市の宮島にある大師堂(Reikado)が水曜日の午前8時30分頃に火災で全焼。同堂は806年に弘法大師によって創立された真言宗大覚寺派の本寺である大聖院に属している。火は近隣の山林にも広がったが、けが人は出ていない。
大師堂には「永遠の炎」と呼ばれる火があり、弘法大師が僧侶時代に護摩祈祷のために点火したこの火が、ほぼ1,200年間燃え続けていたという。
大聖院は真言宗大覚寺派の主要寺院であり、宮島の御岳(Mount Misen)の頂上付近に位置している。
たとえば、いま届くならこの3本です
AIが要約して、あなたの選んだトピックだけを1日1通。LINE・Email・Slackで届きます。
登録無料・30秒で完了・いつでも解除できますAITodayについて →
この記事についてわからないことをAIに質問できます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。