
何が起きたか
ダウ平均は1.9%下落して49,918.78で引け、ナスダック総合指数は2%下げて25,169.50、S&P 500は1.6%安の7,266.99となりました。AI半導体大手のBroadcomは5.1%、NVIDIAは3.7%それぞれ下げています。
なぜ重要か
5月の雇用統計が堅調だったことで、連邦準備制度理事会(FRB)が今年中に利下げしない可能性が高まっています。また粘着的なインフレと米国債利回りの上昇は、FRBが年末までに利上げする可能性さえある、との警戒が広がっているとみられます。
注目点
イランとの軍事衝突の激化に伴い、西テキサス中質油(WTI)先物は2.07%上昇して1バレル90.03ドル、ブレント原油先物は1.8%上昇して93.10ドルとなりました。
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