
何が起きたか
アジア大学バスケットボール連盟(AUBL)は8月に12チームの夏大会をすでに開催し、日本から複数校が参加しました。2026年11月から2027年4月にかけて、アジア全域から16チームがホーム・アウェイゲームを行うフルシーズンの大会を計画しており、日本の大学もこれに参加する予定です。3月には日本大学バスケットボール連盟と提携を結び、参加校の選定や物流支援を受けることになりました。
なぜ重要か
中国やフィリピンと異なり、日本はアジアのバスケットボール市場ではこれまで主流ではありませんでした。AUBL側は、米国のNCAAトーナメントのように、自分たちのチームが参加していなくても観客が試合に注目する仕組みを作ることを目指しており、日本市場の開拓はそのための重要な地域となります。
注目点
フルシーズンの大会は2026年11月と2027年2月に日本で開催されるゲームを含みます。日本大学バスケットボール連盟との協力により、参加校や地域の拡大が具体化する見通しです。
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