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Fortune AI掲載日時: 2026年5月31日 4:00

Snowflakeの第1四半期決算が好調、CEOが消費量ベースの価格設定モデルがAI時代のソフトウェア企業に必要と主張

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Snowflakeの第1四半期決算が好調、CEOが消費量ベースの価格設定モデルがAI時代のソフトウェア企業に必要と主張

3つのポイント

  1. Snowflakeが第1四半期の決算で上振れを達成し、売上高が前年同期比33%増加(過去2年間で最速ペース)。株価は36%上昇し、5営業日での上昇率は50%を超えた。同社はAmazonのGravitonチップに対し今後5年間で$6 billionを支払うと発表。

  2. Snowflakeは消費量ベース(顧客が実際にサービスを使用した時点でのみ収益を認識)の価格設定モデルを採用。CEO Sridhar Ramaswamyは、座席ベースの従来的なソフトウェア価格設定モデルがエージェント技術の普及により圧力を受けると指摘。

  3. Snowflakeは約2年半前からAIをプラットフォームに組み込む取り組みを開始。開発したCortex Codeは7,100件以上のアカウントで使用中、Snowflake Intelligenceを使用するアカウントは四半期ごとに2倍以上増加。

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