
何が起きたか
Exa Wizardsは2026年10月14日開催のAI Innovators Forum 2026の全プログラムを確定。3会場で産業・官公庁・学界のリーダー40人超が登壇し、登録者は3000人超。
なぜ重要か
登壇企業が固まったことで、経営層やDX責任者はどの企業が実導入事例を披露するかを見極めた上で参加を判断できる。
注目点
会場での登録は2026年10月13日締め切り。オンラインは各セッション直前にまで受け付ける。
誰に効くかこれはAI導入を検討する企業の経営層やDX責任者に届く。確定した議題を確認した上で、2026年10月13日までに会場参加、またはオンライン参加を登録できる。
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主催は、証券コード4259で東京に本社を置くAIサービス企業Exa Wizards。三井住友フィナンシャルグループ、NTTドコモビジネス、MS&AD、パーソルイノベーション、TOKIUM、Smartcampといった日本を代表する大企業が協賛している。セッションは3つのホールにまたがり、基調講演やトップリーダーによる討論に加え、アステラス製薬、イオン、西武ホールディングス、関西電力送配電、ふくおかフィナンシャルグループなどによる事例講演も交える。この幅の広さから、同社がこのフォーラムを製品紹介の場ではなく、意思決定層が同業他社のAI大規模活用の実態を比較する場と位置づけていることがうかがえる。AIによるシステム刷新や人事向けAIマネジメントなど自社のプレゼンも並ぶ。さらにExa Wizardsは、富士キメラ総研の調査でトップシェアとされる「ExaBase AI」の既存契約者限定の体験コーナーも計画しており、新規顧客の獲得だけでなく既存顧客との関係深化も狙っているとみられる。
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