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Japan Times Tech掲載日時: 2026年6月18日 19:00

台湾、210億台湾ドルの防衛パッケージ提案

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台湾、210億台湾ドルの防衛パッケージ提案

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    台湾の頼清徳総統が木曜日に外国人記者クラブで演説し、台湾が民主主義と自由な生活様式を守り、中国共産党の支配を拒否することは中国への挑発ではないと述べました。また、米国からの新たな武器購入パッケージが早期に承認されることを望んでいると明かしました。

  2. なぜ重要か

    台湾は中国の軍事的・外交的圧力が高まる中で、防衛力強化に注力しており、米国による武器売却はその戦略の重要な要素です。一方、トランプ米大統領が先月、武器売却は中国との「交渉の切り札」かもしれないと述べたことで、台湾の安全保障戦略に対する懸念が生じていました。

  3. 注目点

    台湾の防衛省は木曜日に、監視・沿岸攻撃用・小型無人水上ドローン向けの特別防衛パッケージ210億台湾ドル($6.66 billion(約1.1兆円))を提案しました。先月は野党が主導する議会が、頼総統が提案した$40 billion(約6.4兆円)の防衛予算補正案の3分の2のみを承認し、ドローンと国内生産兵器向けの部分は削減されています。

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