AIToday

SanDisk と Western Digital が6%上昇、AI ストレージ需要の急伸で株価が過去最高圏に達しました。

Top Companies AI — US (1/2)12時間前3分で読める
SanDisk と Western Digital が6%上昇、AI ストレージ需要の急伸で株価が過去最高圏に達しました。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

無料で登録 →

3つのポイント

  1. 1

    何が起きたか:SanDisk(SNDK)が金曜日の取引で6%上昇して1,989ドル付近で取引され、Western Digital(WDC)も同じく6%上昇して561ドルに達しました。SanDisk は年初来で724%、過去12ヶ月で4,638%上昇、Western Digital は年初来で224%、過去1年で902%上昇しており、メモリ・ハードディスク関連銘柄がAIインフラ需要で記録的な上げを続けています。

  2. 2

    なぜ重要か:SanDisk は4月30日に報告した2026年度Q3決算で、売上が前年同期比251%増の$5.95 billion(約9500億円)、データセンター部門の売上が同645%増の$1.47 billion(約2400億円) を記録し、CEOが「SanDisk にとって根本的な転換点」とコメントしました。複数年の供給契約でデータセンター顧客へのシフトが進んでいるとみられます。Western Digital も非GAAP営業利益率が初めて50%を上回り、AI ワークロード(機械学習の処理)がハードディスク供給を逼迫していることを示唆しています。

  3. 3

    注目点:市場はこれが複数年規模のAI メモリ需求サイクルの初期段階か、後期段階の上昇相場(反動の可能性がある)かについて議論しています。SanDisk は2026年度Q4 の売上予想を$7.75 billion(約1.2兆円)~$8.25 billion(約1.3兆円)、非GAAP EPS を$30~$33 としており、今後の NAND とハードディスク価格データが相場の試金石となる可能性があります。

ディスカッション

まだコメントがありません。最初のコメントを投稿しましょう!

ログインして議論に参加

関連記事

Stryker医療機器大手は、サイバー攻撃による運用混乱からの回復途上にあり、基礎的な需要の堅調さとロボット手術プラットフォームの成長が長期的な見通しを支えている一方、コスト圧力と新規事業への経営資源配分がリスク要因となっている。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

ソフトウェア開発の品質・セキュリティを管理する「コードガバナンス」が、AIによるコード自動生成の普及に対応し、検証・承認の新ルールが求められるようになりました。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

ConocoPhillips株は2026年に25%上昇しましたが、アナリスト予想の$142.77に対し24/7 Wall St.は$111.61の目標株価を提示し、今後12ヶ月で5.46%の下落余地があると判断しています。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

Walt Disney Worldが予約・計画を簡素化するAI検索機能をウェブサイトで試験中、CEO Josh D'Amaroが旅行体験の個別カスタマイズにAIを活用する方針を表明。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

SanDisk株が6%上昇し金曜日の取引で$1,989近辺で推移、Western Digitalも6%上げて$561に達するなど、AI向けストレージ需要がメモリ・ハードディスク企業の急騰を主導している。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

AI株の売却が進む中、小売りや飲料など従来型企業の株が過去最高値を更新し、投資マネーの流れが変わりつつあります。

Top Companies AI — US (2/2)12時間前

AIニュースを毎日お届け

200以上のソースから厳選したAIニュースを毎日無料でお届けします。

無料で始める

登録無料・30秒で完了・いつでも解除できます

毎朝5分、AIの要点だけ。

200媒体以上・Email/LINE/Slack 対応

無料で受け取る →