AIToday
TechCrunch AI掲載日時: 2026年6月25日 4:00

Figma、キャンバスにコード層を直接統合

LINEで送る
Figma、キャンバスにコード層を直接統合

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    Figmaが新しいアップデートでコード層を直接キャンバスに追加でき、アニメーション・トランジション・3D変形に対応し、AIを使ってカスタムプラグインを作成できるようにしました。昨年買収したノードベースツールのWeavyとの統合も進めており、年内にはFigma内からWeavyワークフローを直接生成できるようになります。

  2. なぜ重要か

    これまでデザイナーはアニメーションを他のソフトウェアで作成してコードに変換する必要がありましたが、今後はFigma内で完結できます。同社の製品責任者は、コード層により設計品質よりも迅速な探索を重視できるため、デザイナーだけでなくエンジニアやPMの行動も変わる可能性があると述べています。

  3. 注目点

    Figmaは年内にWeavyワークフローの直接生成機能をロールアウトする予定で、また新しいAIスキルはユーザーがテキストプロンプトで反復可能なスキルを作成でき、NotionやGranola、Excel、GitHubなどのツール連携にも対応します。

わからないところ、AIに聞けます

質問と回答はこのページに公開されます。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

よくある質問
コード層はどのように使えますか?
チームはリポジトリをクローンしてコードからフローを抽出し、設計レイヤーへ変換してテストできます。同社のCPOは、この機能により設計品質よりも迅速な方向探索に焦点を当てられ、デザイナー、エンジニア、PM全員の協業方式が変わる可能性があると述べています。
Weavy統合はいつ利用できますか?
年内にアップデートがロールアウト予定です。その際、ユーザーはFigma内からWeavyワークフローを直接生成できるようになります。
AIアシスタントはどんなツールと連携できますか?
Notion、Granola、Excel、GitHubといったツールを接続でき、ファイルを添付してAIボットに追加のコンテキストを与えることができます。
TechCrunch AI元記事を読む
LINEで送る

あなたの仕事に関係するAIニュースを、毎朝お届けします。

業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

質問と回答はこのページに公開されます。

次の記事へSnowflakeとAmazon QuickSightの統合により、BI・AI両チームが同じビジネス定義に基づいて信頼できるデータ分析が可能になります。