AIToday
Ars Technica AI掲載日時: 2026年6月3日 4:00

GoogleがAndroidのなりすまし詐欺検出機能を拡張、複数のスマートフォンメーカーがAirDrop対応に追加

LINEで送る
GoogleがAndroidのなりすまし詐欺検出機能を拡張、複数のスマートフォンメーカーがAirDrop対応に追加

3つのポイント

  1. GoogleがPhone by Google、Contacts、Google Messagesの3つのアプリを連携させ、連絡先になりすまし詐欺の電話を検出する機能を展開。FTCが2024年中になりすまし詐欺で約$3 billionの損失を追跡している。

  2. 同機能は認証されたRCS通信を使用して、スプーフされた番号からの通話を検出(つまり、通話者の電話に確認信号を送信し、その人物が実際に通話していない場合は警告を表示する仕組み)。ただしこの検証は受信側もGoogle製アプリを使用している場合のみ機能する。

  3. GoogleのCircle to Searchにおける「Find the Look」機能がAndroid 14以上のすべてのデバイスに拡張。Google Photosに新しいAI搭載ファッション機能が追加予定で、着用している衣類をカタログ化して仮想ワードローブを作成できる。

  4. AirDrop対応がSamsung、OnePlus、Xiaomi、Vivo、HONORの複数デバイスに拡大。ただしAndroidから送信する場合、iPhoneを「誰でも10分間」AirDrop受信許可に設定する必要があり、連絡先ベースでの共有はまだ対応していない。

わからないところ、AIに聞けます

質問と回答はこのページに公開されます。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

Ars Technica AI元記事を読む
LINEで送る

あなたの仕事に関係するAIニュースを、毎朝お届けします。

業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

質問と回答はこのページに公開されます。

次の記事へMicrosoftがTeams統合のAIエージェント「Scout」を発表、仕事のメッセージやメール、カレンダーを自動処理