
4月にGitHubが発表した新しい使用量ベース課金モデルが本日から発効。これまでの「リクエスト」「プレミアムリクエスト」ベースの課金から、月額のAIクレジット制に変更。$10/月のPro プランは1,500クレジット($15相当)、$39のPro+プランは7,000クレジット($70相当)、$100/月のCopilot Maxプランは20,000クレジット($200相当)をそれぞれ付与。
1クレジット=$0.01の使用額に相当し、実際のコスト は入出力トークン数と基礎となるLLM(大規模言語モデル)の価格によって決定。OpenAIのGPT-5.4 nanoで100万出力トークンは$1.25だが、最新型のGPT-5.5モデルでは同じ出力量に$30がかかる。
ユーザーから予想外の高額使用に関する報告が相次ぐ。単一の複雑なプロンプトで171クレジット消費、数回のプロンプトで700クレジット消費、数回のコミットで5,000クレジット消費といった事例が報告されており、1日で月額上限を使い切ったユーザーもいる。
一部ユーザーは購読キャンセルや他のAIコーディングツールへの乗り換えを検討している一方で、より効率的なLLM(例:Deepseekを統合して1,500万トークンで約7セント)への関心も高まっている。
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