AIToday
AIコーディングArs Technica AI掲載日時: 2026年6月2日 10:00

GitHub Copilot、リクエストベースの課金からAIクレジット制の使用量ベース課金へ移行、ユーザーが予想外の高額費用に直面

LINEで送る
GitHub Copilot、リクエストベースの課金からAIクレジット制の使用量ベース課金へ移行、ユーザーが予想外の高額費用に直面

3つのポイント

  1. 4月にGitHubが発表した新しい使用量ベース課金モデルが本日から発効。これまでの「リクエスト」「プレミアムリクエスト」ベースの課金から、月額のAIクレジット制に変更。$10/月のPro プランは1,500クレジット($15相当)、$39のPro+プランは7,000クレジット($70相当)、$100/月のCopilot Maxプランは20,000クレジット($200相当)をそれぞれ付与。

  2. 1クレジット=$0.01の使用額に相当し、実際のコスト は入出力トークン数と基礎となるLLM(大規模言語モデル)の価格によって決定。OpenAIのGPT-5.4 nanoで100万出力トークンは$1.25だが、最新型のGPT-5.5モデルでは同じ出力量に$30がかかる。

  3. ユーザーから予想外の高額使用に関する報告が相次ぐ。単一の複雑なプロンプトで171クレジット消費、数回のプロンプトで700クレジット消費、数回のコミットで5,000クレジット消費といった事例が報告されており、1日で月額上限を使い切ったユーザーもいる。

  4. 一部ユーザーは購読キャンセルや他のAIコーディングツールへの乗り換えを検討している一方で、より効率的なLLM(例:Deepseekを統合して1,500万トークンで約7セント)への関心も高まっている。

わからないところ、AIに聞けます

質問と回答はこのページに公開されます。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

Ars Technica AI元記事を読む
LINEで送る

あなたの仕事に関係するAIニュースを、毎朝お届けします。

業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

質問と回答はこのページに公開されます。

関連記事

次の記事へAlphabetが$80 billionの資金調達を計画、AI インフラの大規模整備に充当