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AIビジネス・産業ITmedia AI+掲載日時: 2026年8月24日 16:011分で読める

セールスフォースとIBM、AIコスト追跡ツールを発表

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セールスフォースとIBM、AIコスト追跡ツールを発表

要点

  • AIエージェントの利用でコスト負担が増えている。

  • セールスフォースとIBMはAI支出とROIを追跡するツールを投入した。

  • 過剰支出を防ぎ、コスト管理を強化する狙いだ。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    セールスフォースのMuleSoft Omni GatewayとIBMのApptio AI Value & ROIがAI利用コスト管理向けに発表され、IBMのツールは2026年9月までに提供開始予定。

  2. なぜ重要か

    AI利用コストは利用が増えるほど高騰し、ROIの正当化が困難に。これらのツールは企業が支出と成果を追跡し、予算超過を防ぐのに役立つ。国内企業のIT部門は、導入済みのAI利用コストを追跡し予算超過を防ぐ手段を得られる可能性がある。

  3. 注目点

    Apptio AI Value & ROIはコストを事業成果と照合し、MuleSoft Omni GatewayはAI APIのトラフィックとトークンを管理する。

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背景と解説

企業はAIエージェントを導入しつつも、利用に応じてコストが膨らむ課題を抱えている。セールスフォースとIBMはこうした経費管理のための新ツールで応じた。目的はAI支出を事業成果に結び付け、投資の正当性を示し、負のROIサイクルを回避することだ。これは単純な利用追跡から、成果に連動したコスト管理への転換を示している。

よくある質問

Apptio AI Value & ROIは何をするのか?
AI関連支出を想定される事業成果と照合する。IBMが2026年8月18日に発表し、2026年9月までに提供開始予定。
MuleSoft Omni GatewayはAIコストにどう役立つのか?
AI APIのトラフィックとトークンを管理し、コストを抑制する。セールスフォースが2026年8月17日に発表した。
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