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主要企業のAIニュースAIビジネス・産業Top Companies AI掲載日時: 2026年9月1日 6:322分で読める

新雑誌「anowise」創刊、AI時代の羅針盤に

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新雑誌「anowise」創刊、AI時代の羅針盤に

要点

  • MM総研が新雑誌anowiseを創刊した。

  • 創刊号はAIが自然で不可視になる中で人間の生き方を探る。

  • リーダーへのインタビューと6社のQ&Aを掲載している。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    MM総研が新雑誌『anowise』の創刊号を2026年8月31日に発行した。特集は「AIが自然になる時代のための参考書」と題し、現場の実践者へのインタビューから得た知見をまとめている。

  2. なぜ重要か

    AIが空気や水のように見えなくなる「AIの自然化」の時代に、人間が持つべき倫理や行動規範を考える雑誌だ。ビジネス、教育、哲学のリーダーとの対話を通じて「よく考える」ための羅針盤を提示する。国内の企業や教育現場の実践者が、AI時代の行動規範を模索するための参考書となる可能性がある。

  3. 注目点

    メルカリ、立命館小学校、大阪大学、ソフトバンク、日建設計の関係者へのインタビューを収録。NEC、富士通、日本IBM、AI inside、Gen-AX、DAI Labsの6社による、AIを「社会のOS」として導入するためのQ&Aも掲載する。

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背景と解説

この雑誌は、2022年のChatGPT登場から4年足らずで発行される。この間に生成AIはビジネス、教育、日常を大きく変えてきた。発行元はこれを歴史的な転換期「AIの自然化」と位置づける。技術が背景に退き、人々が意識せずAIを使う時代の到来だ。編集方針として、AIの行方を予測するのではなく、人間が採用すべき倫理的枠組みや行動規範を探ることを重視し、各分野の実践者との対話を通じて考察する。座談会にはソフトバンク、日建設計、情報処理推進機構(IPA)が参加。別のセクションでは、2026年4月から5月にかけて実施した調査に参加した6社のQ&Aを掲載している。

よくある質問

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案内ページの問い合わせ先から事務局に連絡いただくと、PDF版または冊子版を請求できます。事務局から次の手順をご案内します。
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AI社会や組織の「AIネイティブ化」、教育のデジタルトランスフォーメーションに関心のある企業幹部や教育関係者、メディア関係者を対象としています。
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