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Robotics & Automation News掲載日時: 2026年6月17日 19:00

レイモンド、遠隔操作フォークリフト商品化へ

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レイモンド、遠隔操作フォークリフト商品化へ

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    Toyota傘下のRaymond社がThird Wave Automationと技術提携を発表しました。Third Waveの遠隔操作支援プラットフォーム(複数の車両を1人のオペレータが監督できる技術)をRaymond製フォークリフトに統合し、Swing-Reachトラックなど新製品をレイモンドの販売ネットワークを通じて商品化します。

  2. なぜ重要か

    Raymondは倉庫ソリューションの大手メーカーで、このパートナーシップにより顧客に対してAIを活用した自動化の選択肢を提供できるようになります。実運用では1人のオペレータが最大10台のフォークリフトを管理でき、生産性と安全性の向上につながる見込みです。

  3. 注目点

    初期ラインナップはRaymond Swing-Reachトラックと複数の未発表製品で構成され、商品化に向けて進められています。フォークリフトはRaymondの全国の販売・サポートセンターで販売される予定です。

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