AIToday
Robotics & Automation News掲載日時: 2026年6月17日 19:001分で読める

レイモンド、遠隔操作フォークリフト商品化へ

LINEで送る
レイモンド、遠隔操作フォークリフト商品化へ

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    Toyota傘下のRaymond社がThird Wave Automationと技術提携を発表しました。Third Waveの遠隔操作支援プラットフォーム(複数の車両を1人のオペレータが監督できる技術)をRaymond製フォークリフトに統合し、Swing-Reachトラックなど新製品をレイモンドの販売ネットワークを通じて商品化します。

  2. なぜ重要か

    Raymondは倉庫ソリューションの大手メーカーで、このパートナーシップにより顧客に対してAIを活用した自動化の選択肢を提供できるようになります。実運用では1人のオペレータが最大10台のフォークリフトを管理でき、生産性と安全性の向上につながる見込みです。

  3. 注目点

    初期ラインナップはRaymond Swing-Reachトラックと複数の未発表製品で構成され、商品化に向けて進められています。フォークリフトはRaymondの全国の販売・サポートセンターで販売される予定です。

この記事についてAIに質問する →

Robotics & Automation News元記事を読む
LINEで送る

こうしたAIニュースを、毎朝7時にお届けします

たとえば、いま届くならこの3本です

  • Viskoが1000万ドル調達、ライブAI動画モデル「Orbis」公開SiliconANGLE AI · 3時間前
  • K-安全博2026、AIとロボが主役にDIGITIMES Asia · 3時間前
  • NVIDIAを筆頭に9月注目のAI株5選Yahoo Finance AI · 3時間前

AIが要約して、あなたの選んだトピックだけを1日1通。LINE・Email・Slackで届きます。

登録無料・30秒で完了・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

次の記事へWebサイトの AI エージェント対応度を診断するツール「ax-audit」が公開され、LLMやAIエージェントがWebサイトを正しく認識・利用できるか検査する手段が整備されました。