AIToday
Amazon AI Blog掲載日時: 2026年6月2日 13:001分で読める

Amazon Bedrock AgentCore GatewayがOAuth認証コードフローでMCPサーバーへのエージェント接続を保護する

LINEで送る
Amazon Bedrock AgentCore GatewayがOAuth認証コードフローでMCPサーバーへのエージェント接続を保護する

3つのポイント

  1. Amazon Bedrock AgentCore Gatewayは、Kiro IDEなどのエージェント型コーディングアシスタントとModel Context Protocol(MCP)サーバー間の通信を保護する中央集約型エントリーポイントとして機能する。組織のIdentity Provider(IdP、例:Amazon Cognito、Okta、Microsoft Entra ID)から発行されたセキュリティトークンを使用して、認可されたユーザーとエージェントのみがツールにアクセスできるようにする。

  2. OAuth認証コードフローでは、MCP クライアント(Kiro IDE)がGatewayに接続後、Gatewayが401 Unauthorizedレスポンスとwww-authenticateヘッダーを返す。クライアントはProtected Resource Metadataを取得し、ユーザーをIdPの認可エンドポイントにPKCEチャレンジ付きで転送し、ユーザー認証後にアクセストークンを取得する。その後のリクエストでこのトークンをAuthorizationヘッダーに含めると、Gatewayが署名、有効期限、発行者、オーディエンスを検証してからMCPサーバーにプロキシする。

  3. このセットアップにより、AIアシスタントからMCPサーバーへの全リクエストが有効なユーザーアイデンティティトークンで認証された本番環境対応の構成が実現される。

この記事についてAIに質問する →

Amazon AI Blog元記事を読む
LINEで送る

こうしたAIニュースを、毎朝7時にお届けします

たとえば、いま届くならこの3本です

  • Viskoが1000万ドル調達、ライブAI動画モデル「Orbis」公開SiliconANGLE AI · 3時間前
  • K-安全博2026、AIとロボが主役にDIGITIMES Asia · 3時間前
  • NVIDIAを筆頭に9月注目のAI株5選Yahoo Finance AI · 3時間前

AIが要約して、あなたの選んだトピックだけを1日1通。LINE・Email・Slackで届きます。

登録無料・30秒で完了・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

次の記事へBroadcom、Wi-Fi 8やAIアクセラレータプラットフォームの発表後、株価が11.1%上昇