AIToday

米マイクロンが広島に2029年度までに総額1兆5000億円を投資、県内は半導体産業の一大拠点化が進む

Top Companies AI — Japan (1/2)3時間前2分で読める
米マイクロンが広島に2029年度までに総額1兆5000億円を投資、県内は半導体産業の一大拠点化が進む

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

無料で登録 →

3つのポイント

  1. 1

    米マイクロン・テクノロジーが生産子会社のマイクロンメモリジャパン(広島県東広島市)に対し、2029年度までに総額1兆5000億円を投資する計画。経済産業省は2025年、米マイクロンに対して最大5360億円の支援を決定している。

  2. 2

    広島県は工業用水の供給体制を整備し、約30億円を投じて太田川から水を引く設備を構築、2027年度に給水を始める予定。半導体製造には高品質な水が大量に必要で、現在の給水能力では増産分をまかなえないため。

  3. 3

    広島県内には、ASMLやアプライド・マテリアルズ、東京エレクトロンといった半導体製造装置メーカーのほか、ディスコ、三菱電機、ローツェなどが立地。ディスコは精密加工ツールの新工場を2028年に、ローツェは2029年に新社屋の稼働をそれぞれ計画している。

ディスカッション

まだコメントがありません。最初のコメントを投稿しましょう!

ログインして議論に参加

関連記事

AIニュースを毎日お届け

200以上のソースから厳選したAIニュースを毎日無料でお届けします。

無料で始める

登録無料・30秒で完了・いつでも解除できます

毎朝5分、AIの要点だけ。

200媒体以上・Email/LINE/Slack 対応

無料で受け取る →