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AI関連株・マーケットYahoo Finance AI掲載日時: 2026年6月25日 13:00

QualcommがMeta提携と事業拡大戦略を発表し、AI関連企業の株価が総じて上昇しました。

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QualcommがMeta提携と事業拡大戦略を発表し、AI関連企業の株価が総じて上昇しました。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    Qualcommは投資家説明会でMeta向けデータセンターCPU供給の複数年契約を発表し、2029年度の非ハンドセット事業売上目標を倍増させて$40 billion(約6.4兆円)に設定しました。同時にModularを$3.92 billion(約6300億円)で買収すると発表しました。この発表を受けてQCOM株は取引時間外で11%上昇し、MicronのAI関連好調決算を背景にAMATとLRCXも5%以上の上昇となりました。

  2. なぜ重要か

    Qualcommはメモリ需要の強さを背景としたAIインフラ需要の拡大に投資を強化していることを示しており、Micron CEOは供給が2027年までの少なくともその時点まで逼迫する見通しを示唆しています。このことは装置メーカーなどAI半導体関連企業にとってビジネス機会につながるとみられます。

  3. 注目点

    Qualcommは2028年下半期からMeta向けにDragonflyプロセッサの供給を開始し、AI分野で$15 billion(約2.4兆円)の年間売上を2029年度に見込んでいます。金融機関のアナリストは、Applied Materials株について$720までの22%超の上昇余地、Lam Research株について$480までの28%の上昇余地があると述べています。

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よくある質問
QualcommはMetaにどのような製品を供給するのですか?
Qualcommは複数年契約に基づき、Dragonfly C1000プロセッサを含むデータセンターCPUをMetaのAIインフラ向けに2028年下半期から供給します。
Qualcommのメモリ関連の年間売上見通しはいくらですか?
QualcommはAI関連のデータセンター事業で2029年度に$15 billion(約2.4兆円)以上、IoT事業で$14 billion(約2.2兆円)以上、自動車事業で$10 billion(約1.6兆円)の売上を見込んでいます。
Qualcommはなぜ$3.92 billionでModularを買収するのですか?
同社はAIソフトウェアとコンピュータ処理能力を強化するため、Modularの買収を実施すると発表しました。
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