
何が起きたか
wwwn.labのnoteページのまとめで、高崎友貴氏はAIを作るのかAIが育つために働くのかを問い、AIに代替されないのは「能力」でなく「履歴」だと答えた。
なぜ重要か
ここに集められた作品——ブラウザペットのMimon、ALifeアートプロジェクトExCell、ブラウザノベルゲーム「彼方より、春へ」——は経歴ではなく、公の場で築かれつつある履歴として読める。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
このページは単発の発表というより、走り書きのノートのようだ。各項目は一つの問い——我々はAIを作っているのか、AIが育つ間そばにいるのか——を巡り、ブラウザタブで育てるペット、人工生命アート、声と言葉のエッセイ、ChatGPTで作ったグリッチアートのシリーズと、さまざまな角度からその問いに立ち返る。
これらをつなぐ線は、AIによる代替が狙うのは「能力」であり「履歴」は残るという主張だ。これはここに並ぶ作品の捉え方を変える。非エンジニアが完成度の高い作品を作ったことではなく、各作品が作られた痕跡を残していることが要点となる。実装が完了したとされるALifeアートプロジェクトExCellやベータ版で提供されるブラウザノベルゲームは、その考えの上に立つのではなく、その傍らに並んでいる。
ある項目は、知識が繰り返し現れるなら本当に自分のものかと問い、別の項目は意味を残せるのかと問う。
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