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ローマ教皇Leo XIVがAIの危険性について書いた回勅が、AIで一部執筆されていた可能性

The Verge AI2026年5月27日
ローマ教皇Leo XIVがAIの危険性について書いた回勅が、AIで一部執筆されていた可能性

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3つのポイント

  1. Linch Zhangによる分析が、ローマ教皇Leo XIVの最新回勅『Magnifica Humanitas』の段落の40%から100%がAIで執筆されている可能性を発見した。AI検出ツールのPangramによる判定。

  2. 文書に『genuinely』という語の使用頻度の増加など、AI生成文章の既知の特性が含まれており、これはAnthropicのClaudeに見られる書き方。別の分析では、同文書の最初のセクションの62%がPangramでAI判定。

  3. この文書は、AI技術がいかに人類に影響を与えるかについて論じた回勅。

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