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大規模言語モデルAIコーディングGitHub Copilot Blog掲載日時: 2026年6月16日 6:01

GitHub Copilot CLIに、ターミナルから直接モデルの切り替えやトークン使用量の確認、過去セッションの再開ができる「スラッシュコマンド」機能が搭載されました。

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GitHub Copilot CLIに、ターミナルから直接モデルの切り替えやトークン使用量の確認、過去セッションの再開ができる「スラッシュコマンド」機能が搭載されました。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    GitHub Copilot CLIでスラッシュコマンド(コマンドラインから直接実行できる制御機能)が利用できるようになりました。/modelでモデルの切り替え、/contextでトークン使用量の確認、/resumeで過去セッションの再開、/diffで変更内容の確認、/cwdで作業ディレクトリの変更、/reset-allowed-toolsで権限のリセットなどが可能です。

  2. なぜ重要か

    開発者がターミナルを離れることなく、Copilot CLIの動作を細かく制御できるようになります。モデルの選択肢や使用状況の把握、複数プロジェクト間の移動といった基本的なタスクがコマンドラインから直接実行できることで、より効率的なワークフローが実現できるとみられます。

  3. 注目点

    スラッシュコマンドはターミナルで/と入力するとスクロール可能なリスト表示で全オプションが確認できるため、ユーザーはコマンドを覚えなくても探しながら操作できます。

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