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無料で登録 →Robinhoodは水曜日、Robinhood Goldカード利用者がAIエージェント(自分で判断して作業するAI)に買い物や取引を指示できる機能を発表した。エージェントには顧客のカード番号ではなく関連する仮想カードが割り当てられ、いつでも削除可能。
月間支出上限の設定やエージェント取引の通知機能など安全機能を備え、エージェントによる購入も従来のRobinhood Goldカードと同じく3%キャッシュバックの対象となる。ユーザーはMCPと呼ばれるAIソフトウェアを介してエージェントに取引指示を出す。
StripeやRampなども仮想カード機能を提供しているが、小売ブランドとしては初めてエージェント向けクレジットカード買い物機能をユーザーに提供する。同社は現在約700,000人のRobinhood Goldカード利用者を有しており、これによりエージェント決済の取引量と規模が大幅に増加する可能性がある。
Robinhoodの初期段階のAI機能は特に技術に詳しいユーザー層を対象としており、同社は早期採用者が自分のツールを持ち込むことを奨励している。
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