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無料で登録 →F5 Inc(NASDAQ: FFIV)は第2四半期の売上が前年同期比11%増の$812 millionに達したと報告。プロダクト売上が22%増の$411 millionに成長する一方、サービス売上は2%増の$401 millionに留まった。非GAAP営業利益率は33.8%、非GAAP一株利益は$3.90で前年同期比14%増。
経営陣は以下3つの需要要因を強調:ハイブリッド・マルチクラウド導入(90%以上のエンタープライズが平均19拠点で運用)、拡大する脅威環境への対応、およびAI推論。Distributed Cloud Servicesのセキュリティ製品採用は、ウェブアプリケーションファイアウォール62%増、API保護54%増、ボット防御33%増を記録。
AI関連用途による売上は会計年度上半期に約$50 millionに達し前年同期比200%超の増加。F5はこうしたAI用途で100顧客に接近していると述べた。NVIDIAとの統合により、F5ソフトウェアはNVIDIA BlueFieldで動作し、AIファクトリーが与えられたGPU量当たり30%〜40%より多くトークン生成できると第三者テストが検証。
通年ガイダンスを引き上げ:売上成長見通しを従来の5%〜6%から7%〜8%に、非GAAP一株利益見通しを$15.65〜$16.05から$16.25〜$16.55に改訂。ただし、メモリなど部品コストの上昇により、Q3からQ4にかけて粗利率が段階的に低下する見込みで、メモリ価格は「少なくとも会計年度2027のほぼ全体を通じて」上昇したままだと予想。
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