
コンカーは2026年7月16日にバックオフィスのAI活用をテーマにしたイベントを東京で開催します。
元エーザイCFOが、経費を投資と捉えてデータを活用し統制を強化することで、企業価値をいかに高めるかについて語り、AI時代に求められる財務組織の姿勢を示します。
参加費は無料で、複数の大手企業の事例も共有される予定です。
何が起きたか
コンカーが2026年7月16日、グランドハイアット東京で「SAP Concur Fusion Exchange Tokyo」を開催します。バックオフィス領域におけるAI活用をテーマに、基調講演や事例セッション、交流会が行われます。
なぜ重要か
登壇する元エーザイ専務執行役CFOの柳良平氏は、経費を「コストではなく価値創造のための投資」と位置付け、データ活用による統制・ガバナンス強化が非財務価値やPBR向上につながる点を解説します。AI時代に経理・財務部門が企業価値をどう高めるかという経営課題に対し、実践的な視点を示します。
注目点
イベントは9時15分から19時まで開催され、参加費は無料(事前登録制)です。荏原製作所や旭化成など大手企業の取り組み事例も紹介されます。
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