
何が起きたか
tanashun氏はtanacode 2.0.0のチャット機構をターミナル画面の読み取りからstream-jsonへ作り直し、親子セッション・チェックリスト・最適化圧縮を組み合わせて1日で完了した。
なぜ重要か
この3機能により親エージェントが作業を分割し、方針を一貫させ、コンテキスト上限を乗り越えられる。人間に残るのは開始許可・方針判断・最終確認だけになる。
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今回の再構築でtanacode 2.0.0のチャット機構は、Claude Codeのターミナル画面を読む方式から、stream-jsonによるJSON行のやり取りへと切り替わった。アプリの中核に関わる大きな変更であり、tanashun氏は作業の分割を親Claudeに任せることを選んだ。どのタスクを並行実行でき、どれを逐次実行すべきかも親が判断した。
再構築中、親は最適化圧縮を6回以上経た。決定事項と現在の状態が会話の外に保たれていたため、親は当初の方針を失わずに続行できた。人間に残されたのは3つだ。子の起動ごとの許可、親からの判断に関する質問への回答、完成物の最終確認である。
tanashun氏は、親子セッションは小さいタスクには向かないと指摘する。親セッションが余分にトークンを消費するためだ。この組み合わせは、分割が必要なほど大きく、子セッションを手作業で管理するのが困難になる作業で最も効果を発揮する。
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