
ヤンマーとゆうちょ銀行が協賛した初開催の「IP business賞」に、応募総数401作品が集まりました。ヤンマーは長年のキャラクター「ヤン坊マー坊」の若い世代への認知低下を課題としており、ゆうちょ銀行は新キャラクター「はりちょ」の活用をめざしています。日本においてコンテンツやIPは重要性を増す領域であり、企業にとって世代を超えた認知獲得がIPビジネスの課題になっています。
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ヤンマーとゆうちょ銀行が協賛した初開催の「IP business賞」で、応募総数401作品が集まりました。ヤンマーは長年愛されている「ヤン坊マー坊」というキャラクターを持つ一方、若い世代での認知が下がっているという課題を抱えており、ゆうちょ銀行は新たに誕生した企業キャラクター「はりちょ」を活用するため、今回の賞に協賛しました。
なぜ重要か
ヤンマー代表取締役社長の長屋氏は「これからの日本において、コンテンツやIPは非常に重要な領域になる」と述べており、従来のキャラクター活用から新しい課題解決へのシフトが進みつつあります。BtoB企業にとって知名度の向上と若い世代への認知拡大がIPビジネスの鍵になる可能性があります。
注目点
ヤンマーの「ヤン坊マー坊」は上の世代では広く知られている一方、若い世代での認知は下がっているとのこと。企業がIPを通じて世代を超えた認知を得るための施策が求められています。
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