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GitHub Copilot CLIにカスタムエージェント機能が登場し、チームの標準や仕組みを再利用可能なワークフローとして定義できるようになった。

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GitHub Copilot CLIにカスタムエージェント機能が登場し、チームの標準や仕組みを再利用可能なワークフローとして定義できるようになった。

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3つのポイント

  1. 1

    カスタムエージェントは、リポジトリ内の`.github/agents`ディレクトリに保存されたMarkdownファイル(YAMLフロントマター付き)で定義され、エージェントの役割、アクセス可能なツール、ガードレール(安全性と一貫性を保つ制約)を指定できる。

  2. 2

    CLIから`/agent`スラッシュコマンドを実行してカスタムエージェントを選択すると、定義されたワークフロー通りに毎回同じ方法で実行される。セキュリティ監査やインフラストラクチャ・アズ・コード(IaC)コンプライアンスレビューなど、チームが繰り返す作業を自動化できる。

  3. 3

    エージェントプロファイルはリポジトリ内のファイルであるため、チームがレビュー・バージョン管理・共有でき、CLIからIDEおよびGitHub上のプルリクエストに至る全体で同じ期待値を反映させることができる。

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