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AIコーディングGitHub Blog (AI)掲載日時: 2026年6月10日 1:00

GitHub Copilot CLIでカスタムエージェントを使用して、ワンオフなプロンプトから再利用可能なワークフローへ移行できるようになった。

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GitHub Copilot CLIでカスタムエージェントを使用して、ワンオフなプロンプトから再利用可能なワークフローへ移行できるようになった。

3つのポイント

  1. GitHub Copilot CLIにカスタムエージェント機能が追加され、開発者がMarkdownファイルで定義したエージェントプロファイルを使用して、チームの標準やツール、コンテキストをエンコードした一貫性のあるワークフローを作成・実行できるようになった。

  2. エージェントプロファイルは`.github/agents`ディレクトリに`.agent.md`で保存され、エージェントの役割、アクセス可能なツール、ガードレール(動作の制約)をYAML形式で指定することで、ターミナル、IDE、GitHubのプルリクエストにわたって同じ期待値を共有・バージョン管理できる。

  3. セキュリティ監査やインフラストラクチャアズコード(IaC)コンプライアンスチェックなど、チームが繰り返し実行するタスクを自動化し、毎回一貫した結果を得られるようになり、ターミナルでの繰り返し実行や文脈の再説明といった摩擦を軽減できる。

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