AIToday
AI安全性・アラインメントPR TIMES (AI)掲載日時: 2026年11月5日 13:01

サイバーリンクスとRAUMSOFTが合弁会社設立

LINEで送る
サイバーリンクスとRAUMSOFTが合弁会社設立

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    サイバーリンクスとRAUMSOFTが資本金1,000万円の株式会社ラウムジャパンを設立。出資比率はRAUMSOFT 80%、サイバーリンクス20%で、日本でAI顔認証による本人確認を提供する。

  2. なぜ重要か

    サイバーリンクスのJPKI基盤の公的個人認証サービスと、生体検知・ディープフェイク対策を備えたRAUMSOFTのHancomAUTHを組み合わせ、金融機関や自治体を狙う。

誰に効くかマイナンバーカード基盤のJPKI認証とAI顔照合を組み合わせた本人確認を必要とする日本の金融機関や自治体が最初の顧客層で、教育・医療分野も検討対象となる。

わからないところ、AIに聞けます

質問と回答はこのページに公開されます。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

背景と解説

合弁会社は、サイバーリンクスが2026年4月にHANCOM Inc.と日本の金融・企業市場向けのAI生体認証と本人確認で協力を始めた関係を土台とする。この取り組みの一環としてサイバーリンクスはHANCOMグループのRAUMSOFTと協力し、JPKI関連サービスとHancomAUTHを連携させた。新会社は、この技術協力を日本における常設のサービス体制へと発展させる受け皿と位置づけられる。

両社は異なる強みを持ち寄る。サイバーリンクスはマイナンバーカードを基盤とする公的個人認証サービスJPKIを中心としたトラストサービスの普及を進めてきた。一方のRAUMSOFTは、生体検知とディープフェイク対策を備えたAI顔認証ソリューションを持つ。新会社が掲げる重点分野は金融機関と自治体で、本人確認のルール見直しやデジタル手続きの拡大を踏まえ、日本の規制や運用要件に沿ったサービスを設計するとしている。

出資比率は技術を持つ側に傾き、資本金1,000万円の会社でRAUMSOFTが80%、サイバーリンクスが20%を握る。公共 sectorに加え、教育・医療・民間分野への展開も検討するとしている。

よくある質問
合弁会社の支配権はどちらにあるのか?
RAUMSOFTが80%、サイバーリンクスが20%を保有する。代表取締役はChun Byung-gapで、資本金は1,000万円。
サービスはどの技術を使うのか?
生体検知とディープフェイク対策を備えたRAUMSOFTのAI顔認証ソリューションHancomAUTHと、サイバーリンクスのJPKI基盤のトラストサービスを組み合わせる。
提携はいつ始まったのか?
サイバーリンクスは2026年4月、日本の金融・企業市場向けのAI生体認証と本人確認でHANCOM Inc.との協力を開始した。RAUMSOFTはHANCOMグループ企業。
PR TIMES (AI)元記事を読む
LINEで送る

あなたの仕事に関係するAIニュースを、毎朝お届けします。

業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

質問と回答はこのページに公開されます。

このようなAIの動きを、御社の業界・競合に合わせて毎日届ける法人プランもあります → 詳しく見る

関連記事

次の記事へ製造業AI投資8割増も収益見通しは2割