
何が起きたか
NTTテクノクロスがオンプレミス型IP-PBX「Crossway」向けに「AI音声通訳」オプションを提供開始。日本語・ベトナム語・英語の双方向通訳を外部クラウドを使わず実現する。
なぜ重要か
音声データが拠点外に出ないため機密性要件の厳しい環境でも使え、既存のCrossway電話機やスマートフォン、スピーカー機器をそのまま利用できるので新規ハードや管理コストを抑えられる。
誰に効くか多言語のスタッフを監督する工場・物流・介護・自治体窓口の管理者は、機密性の高い会話をクラウドに送らずにリアルタイム通訳を導入でき、外国人従業員は使い慣れたデスクフォンから母語で問題を報告できる。
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