
PoCから本格導入を検討する経営層が対象。
講師は日本グーグル・クラウドの部長。
何が起きたか
SBクリエイティブが2026年9月17日15:00〜17:00(JST)に有料セミナーを開催。講師は日本グーグル・クラウドの北瀬 公彦氏。Gemini Enterpriseを扱い、Agent Designerによるノーコードデモと本格開発向けAgent Platformを紹介する。
なぜ重要か
本セミナーは、生成AI投資で利益を生み出している企業が少ないPoCから本格導入への移行期に対応。AIエージェントを「新人社員」に例え、作成、承認、アクセス権、評価、監査といったガバナンス設計に焦点を当てる。国内企業はAIエージェントの本格導入に際し、ガバナンス設計を学ぶ機会を得られる可能性がある。
注目点
会場参加は税込33,000円で定員30人、オンライン参加は税込22,000円で無制限。オンラインの団体割引は5人で99,000円、10人で165,000円。
本記事はニュースではなくイベント告知です。SBクリエイティブが主催し、日本グーグル・クラウドが協力する有料セミナーを紹介しており、CIO、CDO、デジタル戦略リーダーなどのビジネス関係者が対象です。中心テーマは生成AIのパイロットプロジェクト(PoC)から企業全体への本格導入への移行で、この段階では多くの企業が投資対効果をまだ得られていないと記事は指摘します。
重要な枠組みとして、AIエージェントを「新人社員」に例えています。これにより、誰が作成を承認するのか、どのようなアクセス権や権限を与えるのか、業績評価や監査をどう行うのかといったガバナンスの問いが浮かび上がります。セミナーではGemini Enterpriseを使った企業横断的な情報検索と、Agent Designerによるノーコードのエージェント構築のライブデモを実施し、その後Agent Platformでの高度な開発とマルチエージェント連携についてのセッションも行います。
実務的な詳細は具体的です。イベントは2026年9月17日に東京の住友不動産虎ノ門タワーで開催され、オンライン参加も可能です。申し込み締め切りは形式によって異なり、会場参加は定員30人に限定されており、かなりニッチで専門性の高い参加者層を想定していることがうかがえます。
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