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大規模言語モデル主要企業のAIニュースTop Companies AI掲載日時: 2026年8月25日 6:312分で読める

Gemini Enterprise AIエージェント講座、9/17開催

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Gemini Enterprise AIエージェント講座、9/17開催

要点

  • PoCから本格導入を検討する経営層が対象。

  • 講師は日本グーグル・クラウドの部長。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    SBクリエイティブが2026年9月17日15:00〜17:00(JST)に有料セミナーを開催。講師は日本グーグル・クラウドの北瀬 公彦氏。Gemini Enterpriseを扱い、Agent Designerによるノーコードデモと本格開発向けAgent Platformを紹介する。

  2. なぜ重要か

    本セミナーは、生成AI投資で利益を生み出している企業が少ないPoCから本格導入への移行期に対応。AIエージェントを「新人社員」に例え、作成、承認、アクセス権、評価、監査といったガバナンス設計に焦点を当てる。国内企業はAIエージェントの本格導入に際し、ガバナンス設計を学ぶ機会を得られる可能性がある。

  3. 注目点

    会場参加は税込33,000円で定員30人、オンライン参加は税込22,000円で無制限。オンラインの団体割引は5人で99,000円、10人で165,000円。

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背景と解説

本記事はニュースではなくイベント告知です。SBクリエイティブが主催し、日本グーグル・クラウドが協力する有料セミナーを紹介しており、CIO、CDO、デジタル戦略リーダーなどのビジネス関係者が対象です。中心テーマは生成AIのパイロットプロジェクト(PoC)から企業全体への本格導入への移行で、この段階では多くの企業が投資対効果をまだ得られていないと記事は指摘します。

重要な枠組みとして、AIエージェントを「新人社員」に例えています。これにより、誰が作成を承認するのか、どのようなアクセス権や権限を与えるのか、業績評価や監査をどう行うのかといったガバナンスの問いが浮かび上がります。セミナーではGemini Enterpriseを使った企業横断的な情報検索と、Agent Designerによるノーコードのエージェント構築のライブデモを実施し、その後Agent Platformでの高度な開発とマルチエージェント連携についてのセッションも行います。

実務的な詳細は具体的です。イベントは2026年9月17日に東京の住友不動産虎ノ門タワーで開催され、オンライン参加も可能です。申し込み締め切りは形式によって異なり、会場参加は定員30人に限定されており、かなりニッチで専門性の高い参加者層を想定していることがうかがえます。

よくある質問

講師は誰ですか?
講師はGoogle Cloud Japan合同会社でマーケティング部門の部長を務める北瀬公彦氏です。
セミナーの内容は?
2026年9月時点のGoogle、Google Cloud、Geminiの最新動向に加え、Gemini Enterpriseを使ったAIエージェント導入を扱います。Agent Designerでのノーコード作成や、Gemini Enterprise Agent Platformでの開発も含みます。
キャンセルポリシーは?
開催1週間前までのキャンセルは手数料を差し引いて返金されます。それ以降のキャンセルは返金されません。
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