
何が起きたか
日立製作所は10月9日、Accenture、CrowdStrike、Deloitte、Palo Alto Networksなど計11社とAnthropicの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに創業パートナーとして参画すると発表した。
なぜ重要か
同プログラムは電力・水道などの制御システムを対象とする。再起動を要する修正の適用が難しく、AIによる脆弱性の検知・修復の迅速化が狙い。
誰に効くか電力網や水道、製造プラント、交通網の運用事業者は脆弱性の検知と修復の迅速化を得られる可能性があり、日立のセキュリティ部門とパートナーはAnthropicのAIをサービスに統合していく。
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