AIToday
大規模言語モデル日経クロステック掲載日時: 2026年10月30日 16:01

スマホAIアプリにカメラ質問機能

LINEで送る
スマホAIアプリにカメラ質問機能

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    ChatGPTとGeminiのアプリにカメラ機能が登場。写真添付とライブ映像の2通りがある。

  2. なぜ重要か

    言葉にできない疑問もカメラを向ければ済む。ただし写真ベースのチャットは無料プランでも利用回数や画像枚数に制限がある。

わからないところ、AIに聞けます

質問と回答はこのページに公開されます。

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

背景と解説

カメラ機能はよくある悩みへの回避策になる。聞きたいことは分かっていても言葉にできないため、ウェブ検索もAIチャットも使いにくくなる。カメラを向ければこのギャップを埋められる。

2つの実装は手間が異なる。チャットへの写真添付は、入力欄からカメラを開き、撮影し、質問するという複数ステップで、無料プランでも使えるが利用回数と画像枚数に制限がある。ライブ映像はより即時性が高く、AIがカメラに映るものを認識し、音声で答える。

2026年10月27日の確認では利用条件が分かれた。Gemini Liveは無料ユーザーに開放されている一方、ChatGPTのライブ映像は有料プランの対象で、同日には開始前に従来の音声モードへ切り替えるよう求めるメッセージが表示された。記事は手書きメモや紙の書類を整理する後続の節にも触れており、書類の扱いも今後の用途になりそうだ。

よくある質問
これらのカメラ機能は無料で使えるのか?
写真添付の方法は無料プランでも使えるが、利用回数と画像枚数に制限がある。2026年10月27日時点で、Geminiのライブ映像は無料ユーザーも利用できるが、ChatGPTのライブ映像は有料プランが必要だ。
ChatGPTのライブ映像はどうやって開始するのか?
チャットを開き、右側の青い音声アイコンをタップして音声モードを開始し、「+」から「その他」を選んで「ライブ映像」を選択する。現在の音声モデルではライブ映像が使えないというメッセージが出た場合は「続行」を選び、画面の案内に従う。
Gemini Liveはどうやって開始するのか?
Geminiアプリを開き、チャット入力欄の右にある通話アイコンをタップしてGemini Liveを起動し、左下のカメラアイコンをタップしてカメラを共有する。
日経クロステック元記事を読む
LINEで送る

あなたの仕事に関係するAIニュースを、毎朝お届けします。

業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

質問と回答はこのページに公開されます。

このようなAIの動きを、御社の業界・競合に合わせて毎日届ける法人プランもあります → 詳しく見る

関連記事

次の記事へAI HackがAIOツールの対応モデル追加