
Claude Codeを4時間おきに無人起動し、各作業場のgit statusで未commitの変更を持ち主別に分け、完成ならcommit、壊れていればgit restoreで戻す。
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この仕組みは、WindowsのタスクスケジューラがPythonの起動の仕組みを起こし、それがclaude -pを起動する構成をとる。起動されたClaudeは仕事を選び、サブエージェントに任せ、回の終わりに日報を書く。憲章には起動の仕組みが書くものの置き場が名指しで並べられ、その変更は打ち切りの跡ではないと明記されている。この一文がないと、次の回のClaudeが、起動の仕組みの書いたばかりの記録を前の回の書きかけと取り違えて戻すおそれがある。
実例では、10月7日21時47分の回が利用の上限に当たり「見送り」の記録が未追跡で残り、次の22時23分の回のCEOがこれをcommitした。同じ回では、21時47分は見送りだったのに経営ボードには21時48分と21時58分の処理が書かれ、21時58分に承認された調査の結果は未commitで残っていた。憲章は、失敗や見送りの記録だけを見て前の回は何もしていないと決めてはいけないとし、作業ツリー・gitの履歴・状態ファイルの3つを並べて食い違いを探し、合わなければ履歴に合わせてボードを直すとしている。
完成判定は前の回のClaudeが書いたものを次の回のClaudeが読んで決めるため、終わりの基準が曖昧な仕事では判定もぶれる。基準を数えられる形で書いておくほど判定は機械的になる、という限界も記されている。
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