
Richtech Roboticsが2026年6月、AI搭載ロボットADAMを活用した24時間ライブ配信プラットフォームを開始し、世界中のユーザーとロボットがリアルタイムで交流できるようになりました。
同時に、同社はラスベガスの大型倉庫施設(約$21.2 million(約34億円))を取得し、GPU演算やロボティクスデータ収集、モデル訓練の基盤を構築しており、秋から本格的なデータセンター運用を予定しています。
何が起きたか
Richtech Robotics(NASDAQ:RR)は2026年6月18日、AI搭載ヒューマノイドロボット「ADAM」を使った24時間ライブ配信プラットフォームを開始しました。世界中のユーザーがADAMとリアルタイムで会話し、ロボットの反応を観察できます。ADAMはNVIDIA Isaac開ロボティクスプラットフォーム上に開発され、NVIDIA Jetson Thorを搭載しています。
なぜ重要か
同社は同時に、2026年5月29日にラスベガスの約79,325平方フィートの倉庫施設を約$21.2 million(約34億円)で取得し、GPU対応コンピューティングおよびロボティクスデータ収集用の施設整備を進めています。この基盤整備により、ホスピタリティ、自動車、製造業向けのAI駆動オートメーション事業をスケールさせる態勢が整いました。
注目点
ラスベガス施設のデータセンター運用開始は2026年秋の見込みで、同社の拡張本社が約20,000平方フィートを年末までに占拠する予定です。
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