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ロボティクスAIビジネス・産業The Robot Report掲載日時: 2026年6月17日 6:01

Pegasus Tech Venturesとロボット企業CYBERDYNE、物理AIやロボティクス開発企業に投資する$60 million(約96億円)のファンドを立ち上げ、アジアとシリコンバレーの技術連携を加速させます。

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Pegasus Tech Venturesとロボット企業CYBERDYNE、物理AIやロボティクス開発企業に投資する$60 million(約96億円)のファンドを立ち上げ、アジアとシリコンバレーの技術連携を加速させます。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    Pegasus Tech Venturesが、CYBERDYNE Inc.とのパートナーシップで、JPY 10 billion($60 million(約96億円))のコーポレートベンチャーキャピタルファンドを立ち上げました。ロボティクス、物理AI、ヘルスケア、自動化、インテリジェントシステムの分野で起業企業に投資します。

  2. なぜ重要か

    CYBERDYNEは人間とAI・ロボティクス・情報システムを融合させる「human-cyber-physical space(HCPS)」サイバネティクスの実現を目指しており、このファンドを通じてシリコンバレーの革新的な企業・起業家にアクセスできるようになります。Pegasusは過去10年以上、アジア系企業とシリコンバレー、グローバルイノベーションエコシステムを結ぶ仲介役を務め、300以上の起業企業に投資してきた実績があります。

  3. 注目点

    CYBERDYNEは、高齢化や労働力不足、ヘルスケア需要の増加といった社会的課題に対応する技術開発と事業展開を、このパートナーシップを通じて加速させる計画です。

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