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無料で登録 →Buffettが2024年12月31日にCEOを退任後、後任のGreg Abelは第1四半期にBerkshireのポートフォリオを大幅に改編。Buffettが監督していたポジションの3分の1(16社)を完全に売却し、Apple($71.1 billion、投資資産の21.6%)とAlphabet($22 billion、投資資産の6.7%)に集中投資した。
Abelはこの時期にAlphabetの新しいポジションを開設し、Class Aシェアを36,403,656株、Class Cシェアを3,585,215株取得。これによりAlphabetはBerkshire Hathawayのトップ5ポジションとなった。
Abelはポートフォリオの28%を2つのAI企業に配分することで、ポスト・Buffett時代においてテク企業が重要な投資対象となることを明確にした。特にAppleのAI統合(Apple Intelligence)やAlphabetのGoogle Cloud(前年比63%の売上成長)といったAI関連事業が成長の中心となると見ている。
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