
何が起きたか
OpenAIの28日間連続リリース企画の13日目、Tibo SottiauxがCodexとChatGPT Workの利用枠リセットを発表し、約5時間後に「完了」と投稿した。
なぜ重要か
このリセットは保存可能なチケットではなく対象の利用枠に自動適用されるため、枠を使い切ったユーザーは容量を取り戻せる可能性がある。
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13日目はOpenAIが自称する「28日間のShip」のリズムの中にあり、同社は毎日改善またはフルリセットを出荷すると約束している。リセットにはパターンがある。10日目も完了報告付きのリセットで、11日目は容量エラーに対応し、12日目はサブエージェント間のキャッシュ効率を改善した。2、6、8、10、13日目を数えると今回で5回目の大量リセットとなり、3日目は代わりにユーザーが保存できるリセットを配布した。
仕組みは見出し以上に重要だ。OpenAIのヘルプセンターによると、ChatGPT WorkとCodexは単純なメッセージ数ではない利用枠を共有し、使用モデル、推論レベル、トークン量、多段タスク、高速モード、クラウドツール使用によって変動する。一部プランは週次上限に5時間枠を重ねるが、Pro 100ドル、200ドル、500ドルプランには5時間枠がない。だからこそOpenAIの短い投稿は「全員が100%戻る」という明確な約束にはならず、また「Global」を全ChatGPT機能とAPI割当の一律消去と読むべきでないと注意を促している。
この一件を通じて実用的な区別がある。告知、「完了」投稿、自分のアカウントで見える更新は別物だ。Sottiauxの「完了」は日本時間6時12分に届き、当初の太平洋時間当日中という案内が示す日本時間16〜17時の枠より大幅に早かったが、返信の文脈は直接確認できず、独立系トラッカーが13日目の完了として記録した。Codexを多用するユーザーは、リセットが自分のワークスペースに届いたと決め込まず、次のタスクを始める前に設定→使用量を更新することが勧められる。
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