
何が起きたか
KDDIアイレットが社内AI活用事例113件をまとめたサイトを無料公開。
なぜ重要か
ツールや分野別に事例を検索でき、他社がGeminiやClaudeなどを技術・事務両面で導入する際の具体的な参考になる。
誰に効くか企業のAI導入担当チームや営業・人事などの非エンジニア部門は、公開された事例をGeminiやClaude導入計画の実践的な参考にできる。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
今回の公開で注目されるのは、エンジニアリングと事務系の事例が混在している点だ。一般に公開されているAI事例集の多くはコーディングやデータ作業に偏っているが、KDDIアイレットは113件をエンジニア63件・非エンジニア50件に分け、営業や人事の活用を同等に扱っている。Claude CodeとFigmaの組み合わせやGemini Notebookによる稟議データ確認といった具体的な組み合わせは、一般的な主張ではなく、他部門が実際に着手できる出発点となる。
サイトは構築方法も明かしている。事例の収集にも資料作成にもGeminiを使っており、紹介するツールを公開作業自体にも適用したことがうかがえる。ツールや分野別の検索機能を備え、一度きりの報告書ではなく、どこから始めるかを選ぶチーム向けの参照可能な資料として位置づけられている。
業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。
登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →
この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。
このようなAIの動きを、御社の業界・競合に合わせて毎日届ける法人プランもあります → 詳しく見る
AndDotの茨木裕太CEOが、札幌市の未来技術活用プロジェクト主催の生成AIリテラシー研修で講師を務め、市職員460人が参加した

Microsoftは2026年10月28日、全世界の従業員の約27%にあたる約6万人を対象とする希望退職プログラムを発表した

OpenAIとAnthropicが数カ月のうちにLLM料金を最大80%引き下げた

グーグルはAIモードのAI概要内で高品質広告をより多くのユーザーとクエリに拡大し、収益化の範囲を初めて世界に広げると発表した

マイクロソフトの四半期売上高は923億ドルで前年同期比19%増、純利益は366億ドル(GAAPベースで32%増)だった

CiscoはAIエージェントのセッション全体を評価するオープンソースエンジン「Project Quarry」を公開した
