
何が起きたか
CEOの山本智和氏が率いるCareBuddyが、AIエージェントによる訪問介護オールインワンソフトのベータ版を2026年11月11日に正式発表する。価格は月額35,000円(税別)。
なぜ重要か
訪問介護事業所の管理者やサービス提供責任者の事務負担を軽減し、書類やシフト調整ではなく確認と承認に集中できるようにする狙いだと同社は説明する。
注目点
ベータ版は2026年11月11日に正式発表される予定で、京都の2事業所での試験利用が2026年7月から進められている。
誰に効くか現在、電話対応やシフト変更、書類作業を手作業で行っている訪問介護事業所の管理者やサービス提供責任者が主な利用者となる。同社は、判断や現場支援に時間を使えるようにする狙いだとしている。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。
登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →
この記事についてわからないことをAIに質問できます。AIはこの記事・AIToday の過去記事・Wikipedia を読み、出典を付けて答えます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。
このようなAIの動きを、御社の業界・競合に合わせて毎日届ける法人プランもあります → 詳しく見る
GIGAZINEはIntel Arc Pro B70 32GB搭載のWindows PCにOllamaを導入しQwen3.8-27Bを実行、「ollama ps」で「100% GPU」を確認した

てんかん薬を服用していたシアトルの31歳女性が2026年2月に死亡し、両親が2026年10月にOpenAIを提訴

AIエージェントのワークフロー管理ツールReleashを開発する開発者が、自作のチャット画面を5カ月で破棄した

Upwind SecurityがBessemer Venture Partners主導のシリーズCで4億ドルを調達

中古車チェーン「ガリバー」を運営するIDOMが、MD(商品政策)業務のAI改革の第一歩として、本部が設定する基準販売価格のAI査定を始める
