
何が起きたか
ZennのガイドによるとbypassPermissionsはv2.1.257以降プロジェクト設定から読まれず~/.claude/settings.jsonのpermissions.defaultModeで設定する。
なぜ重要か
プロジェクトのsettings.jsonやsettings.local.jsonにモードを書いていた場合、起動時に無視されるため、設定をユーザーファイルへ移して再起動しないと適用されない。
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ガイドが説明する変更は具体的だ。v2.1.257以降、bypassPermissionsをプロジェクトの設定ファイルに書いても効果がなくなり、Claude Codeは確認を求めるモードで起動するようになった。だからこそガイドの手順は新機能の紹介ではなく設定の移設が中心で、同じ文字列をユーザー設定ファイルのpermissions.defaultModeに置いておけば、起動時にターミナルが読み取るというだけのことだ。
ガイドはまた、モードが複数のファイルで指定されている場合はプロジェクト側が優先されるため、プロジェクト側のdefaultMode行の削除が修正の一部になると指摘する。さらに、モードを指定しない場合、v2.1.283以降ターミナルセッションはautoモードで起動すること、bypassモードでもaskに列挙された操作や重要な場所の削除などの破壊的な操作では引き続き確認が出ることも挙げている。
手順は2026年10月12日にClaude Code v2.1.296で公式ドキュメントとCHANGELOGを用いて検証されており、それ以降のバージョンの挙動は対象外だ。ガイドは、VS Code拡張機能は別の設定から起動モードを読むためこの手順の範囲外だとしている。
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