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大規模言語モデルAIコーディングAIビジネス・産業THE DECODER掲載日時: 2026年5月31日 4:001分で読める

NvidiaとMicrosoftがPC市場向けのAIエージェント対応デバイスで協業、Computexで発表予定

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NvidiaとMicrosoftがPC市場向けのAIエージェント対応デバイスで協業、Computexで発表予定

3つのポイント

  1. Nvidiaが初めてメインプロセッサとしてNvidiaチップを搭載するWindows PCを来週のComputex台湾とMicrosoftのBuild conferenceで発表予定。MicrosoftのSurfaceブランドとDellがデバイスを展示する見込み。

  2. Microsoftは新たなソフトウェアを開発中で、AIエージェント(自分で判断して作業するAI)がWindows PC上でローカルにタスクを処理できるようにする。OpenClawフレームワークの使用が検討されており、同フレームワークの創設者Peter Steinbergerが現在OpenAIにいてBuildでセッションを予定。

  3. Microsoftの最初のAI PC施策「Copilot+ PC」はマーケティング的にAIを活用しようとしたが大きな成功を収めなかった。今回の取り組みはAIエージェントを実際のワークフローに深く組み込むことを目指している。

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